So-net無料ブログ作成
検索選択
前の20件 | -

仙台&松島、ふたたびの旅 [遠くへおでかけ]

あけましておめでとうございます ←遅っ

ブログの更新頻度が落ちてますが、あんまり書いてないときのほうが
リアル世界でよくも悪くもやること満載だったりするので
(つまりいわゆる「リア充」でなく、「バカみたいに忙しい」も少なくない……)
まあだいたい元気にやっています。

先週末の土日は、仙台へ行ってきました。
飲み友達のいとこが仙台で働いているそうで、訪ねてこないかという誘いがあるから
一緒に行かないかと言われて(もちろん飲みの席で)、という
なんだか思いがけないきっかけで、のことです。

だれかと一緒に旅行するのがニガテなため、ずっとひとり旅派で、
それはもちろんお互いにわかっているので、
何年か前にはじめて一緒に旅行したときは「シングルルーム3部屋」だったという我々。
今回も、そんなかんじです。

14時過ぎに仙台に到着。
遅いお昼ごはんに寿司をいただき、駅前のホテルにチェックインして、
仙台城(青葉城)跡へ観光に。
夕食は、ウナギの会席料理。
翌日は、松島へ行って遊覧船に乗り、お昼ごはんは、仙台といえば……の牛タン。
16時過ぎの新幹線で帰路に。
……という行程でした。

仙台は、少なくとも駅周辺は、震災の跡はなく、
どころか、たいへんなにぎわいでした。
この旅の少し前にたまたま見たニュース番組では、いま、仙台はたいへんな好景気なのだとか。



仙台は、学生時代、ひとり旅というものにはじめて出たときに
はじめて降り立った駅なんで、ちょっと思い入れがあります。

といっても、
「青春18きっぷで北のほうへ行ってみよう~」と思って
時刻表を眺めて考えると、
乗り継いで乗り継いで乗り継いで
時間的にちょうどいいのがこのあたりまでかなって思ったから……
という、特に深くもなんともない理由で選んだんですが。。。

「海岸線を行く路線がいいなあ」と思ったのも理由でした。
うとうとしながら電車に揺られ、
目を開けるといつも、間近に海が見えていたような印象があります。
あの光景を思い返すと、震災の大津波で被害を受けていないはずはなく……胸が痛みます。


あの旅のときは、旅先で、なにをしたっけ……?

青葉城跡に行ったのと、広瀬川のほとりに降りてぼんやりしてたのは覚えてますが、
あとはなにしてたっけか??
ひとりで旅に出てきたってことだけで舞い上がってたのかなあ。

青葉城跡は、小高いところにあって見晴らしがよかったのと、
伊達政宗の像を見上げたことだけはおぼえていて、
ふたたびその光景を目にして、「ああ、これだこれだ!」と思わず声が出ました。

_MG_4396.jpg

夕暮れに、シルエット浮かび上がる伊達さん。 ←会うの2回目だから、友達扱い
かっこいいですな~。

_MG_4389.jpg
_MG_4392.jpg


あのときも、翌日は松島へ行って、遊覧船に乗ったはず。。
ちなみにその翌々日は、山形県の山寺へ行ったはず。
「しずけさや 岩にしみいる 蝉の声」の立石寺(りゅうしゃくじ)へ。
いちおう国文科の学生だったから、松尾芭蕉ゆかりの地を訪ねたりしたのよね。

松島は、あの小さい島々が緩衝材になったのか、
津波の被害は、壊滅的というほどにはならなかったそうです。
もちろん皆無ではなく、港周辺の土産物屋さんにも、
「ここまで浸水」という印が付けられていたりしました。
それはわたしの身長より高く……これで「被害が少なかったほう」だとは。

_MG_4402.jpg

遊覧船は4月末から運行再開したそうで、湾内の風景も至って穏やかなものでしたが、
ある島の大きな穴(小藻根島の長命穴)が津波によって壊れてしまったそうで、
「ここをくぐり抜けると寿命が3年延びる」と言われ、
観光名所のひとつだったそうなのですが、
ごくフツーの形の島になってしまっていました。残念です。

4つの洞門に打ち寄せる波が鐘の音のように聞こえるのが名の由来だという「鐘島」は
無事でした。

_MG_4446.jpg

「仁王島」も無事。写真はちょっと遠いですが、
葉巻をくわえ、ベレー帽をかぶった、おしゃれな仁王さんです。

_MG_4466.jpg

松島といえば水族館の「マリンピア」があったんですね。
ひとまかせの旅だったのでうっかりしてましたが、
ちょっとくらい下調べして、連れて行ってもらえばよかったな。


あのひとり旅のときは、写真は撮らなかったのかなあ。
ビンボー学生だったし(デジタルじゃなかったから、フィルム代も現像代もかかったのです)
若かった当時ですから、すべてのことがちゃんと記憶に残ると思ってたんでしょうな(^^;)

_MG_4486.jpg

ビンボーでしたからね、当時はこれは食べなかったなあ。。。

忙しいからこそ行きたかった場所 [遠くへおでかけ]

今月は、ほぼ毎週に校了があって、エライことでした。というか、です。
まだ終わってはいません。。。

忙しさ自慢ってアホだと思うので、忙しくなればなるほど
努めてカリカリした雰囲気を醸し出さないように気をつけている(つもり)
ですが、さすがにブログを書く余裕はないかんじでした。

そんな中、たまたまなのですがテーマがぴたりとハマって、
cafe中寿美を取材でお訪ねするという機会が。

ほとんど寝てない状態で別冊をひとつ校了して
(正確に言うと、すべてのページが校了してはいなかったのですが
自分のページは終わったので、付き合いきれないよと思ってもう出た)
そのまま西新宿から高速バスに乗り。
1泊させていただいて、翌朝から取材して、その日のうちに帰路について、
そのまま編集部に戻って、また違う別冊の作業を継続。

というタイトな状態ではありましたが、
いや、そういう状況だったからこそ、どうしても行きたかったのです。。。
シゴト的には、ライターさんおまかせにしてもまったく問題なかったのだけど、
だってだって、絶対に行きたかったのだもの。

cafe中寿美はすてきでした。
ここで過ごす時間は、わたしにとって特別なものがあります。

DSC01139.jpg
DSC01133.jpg

今年のクリスマス飾りは [雑記]

今年もクリスマスシーズンになりました。
去年も言ってますが、クリスマスのない家に育ったせいでしょう、
クリスマスらしい飾り物には情熱を注いでしまいます。

さて今年は何を飾ろうか、と思っていましたが、
何気なく立ち寄った「かまわぬ」のお店で
クリスマス柄の手拭いを見つけてしまいました。

手拭いは、風合いとかたたずまいとかがわりに好きで、
ときどき気に入った柄のものを見かけると買ってしまうのでした。
本来の「手拭い」としての使い方はしていないのですが、
オフシーズンの靴などに、ホコリよけにかぶせておいたりとか。

昔ながらの手拭いは、ある模様が繰り返しパターンで染められているものですが、
最近は、広げると一枚絵になるものがけっこうあって、
手拭いを飾るためのフレーム(というほどのものでもないが……)を
作って、季節の絵柄のものを壁に掛けてみたりしています。

たくさんあって悩みましたけど
(みかねた店員さんに「こちらなどたいへん人気の柄です~」
「こちらなどもおもしろいですよね~」とかとか声かけされて、ますます混乱したりとか)、
いかにもクリスマスでござい、ではない柄のものを、2枚。

これが先週まで掛けてあったほうの柄。

DSC01088.jpg

下で毛布の上に寝ているのは、ネコのそらちゃん。
この週末、母が「リンゴ狩り」の親戚行事で留守だったので、
さみしがりのそらちゃんは、ちゃっかりと2階のわたしの部屋に住み着いてました。

DSC01082.jpg

この週末に、もうひとつの柄に掛け替えてみました。

DSC01090.jpg

「フレーム」は、たいしたものではないのですが、
北海道で歩いていたときに拾った木の枝(飛行機に乗せて持って帰ってきました)に
紙ヒモを結びつけたもの。
それに手拭いを掛けて、マグネットではさんで留めてあるだけ。

DSC01093.jpg

マグネットは、入手はこれまた北海道。
以前、東京のどこかの和雑貨屋さんで見かけて、いいなと思ったものの
ちょっと高かったので、「マグネットを買ってきて、布でくるんで
ちょちょっと縫えば自分で作れるじゃん」とか思って買わなかったのです。
で、ご想像どおり、作りゃしないわけで(^^;)

和雑貨屋でまた見かけたら今度は絶対に買うぞーー!と思ってましたが、
そうなると今度はみかけなくて。

そうしたら、この夏のツーリングで、北海道の増毛(ましけ)にある
「國稀酒造」にたまたま寄ったとき、見つけちゃいました。

赤系、青系、茶系の3色があって、1組1200円くらい。
手拭いの色柄に合わせて替えたいですから、3組とも欲しい!!
「うーむ、『作れるじゃん』って思ったわけだわ……」とは思ったのですが、
そして、その後に(っていうか、今も)旅行ビンボーになったあのツーリングですから、
「あああああああまた余分な出費を重ねてしまう……」とわかってはいましたけど、
買っちゃった、というものです。

でも、これは満足の買い物でした。
誰が訪ねて来る部屋でもないのですが(まだまだキタナイしね!)
ときどき手拭いを掛け替えて、ひとりでにこにこしています。

引き出しのモンダイ [断捨離]

断捨離も続けているんですよ、はい。
大物をドッカンドッカンと捨てるのはけっこう一段落ってとこかなと思ってましたが、
いやいや、まだまだ。

ここしばらくは、やや停滞ぎみでした。
ゴミ収集日には欠かさずゴミを出しているのですが
(以前は、ゴミの袋がいっぱいにならなければ出さなくていいかと思っていたほうですが、
今は、ちょっとであろうと必ず出してます。これはわたしにしては革命的なこと……)
なんとなく部屋が混沌としてきていることに、気づいてました。

急な異動に伴って、必要なモノや残しておくべきモノが少し変わってくる面があって、
いや正確に言うと、変わるのではと思うのだけど具体的にわからない、ということが
なんだか不安だから……なのでしょうね。
それは自分でもわかってるのですが。

それにしても、気持ちが混沌としてると、部屋も混沌としてきますなあ。

「部屋にまたモノが増えた気がする……」と思いましたが、
前の部署より、ひとり分のスペースが狭い場所になってしまったということもあって
持って帰ったモノなどもあるので、
「モノが増えた」は気のせいではなくて、物理的にそうなのでした……。

会社の机の幅が狭くなってしまったので、袖引き出し用に自分で買って使っていた
無印良品のポリプロピレンの引き出しケースをそのまま移動したら
椅子が入りにくくなってしまい、しかたないので小さいものに買い換えました。
大きいほうは、部屋のベッド下で収納に使っているもの
このときに意を決して買ったものですな)と同じサイズなので、
自宅に送って、使うことにしました。

ベッド下に足そうかと思いましたが、
大昔から押し入れにある、スチール製の引き出しを捨てて、入れ替えることにしようと。

このスチール製の引き出しは、たぶん小学生のときに、
わたしは赤、弟は青、で1個ずつ、親が買ってくれたもの。
なんとも「昭和の香り」がするシロモノ。。。

丈夫でいいのですが、かなり重たい。
開けるにもよっこらしょとがんばって引っ張らないといけないので、
無意識に開け閉めが億劫になって、死蔵品を入れたまんま……でした。

死蔵品ってなにかというと、
・小学校からの裁縫箱
・小学校からの絵の具箱
・小学校からの習字道具
とかです。
弟の青いほうはさらに、
・小学校のソロバン
・小学校のリコーダー
とかも入ってました。
死蔵品としてどこに出しても恥ずかしくないくらい、恥ずかしいかんじですね。

大昔の日記とか、卒業のときに友達に書いてもらった「サイン帳」(って言うんだっけ?)
も出てきて、それは残しておくことにしました。
弟のものはもちろん本人に「捨てていい?」と許可を得ました。

スチール製の引き出し2個を粗大ゴミに申し込むと、
ヒモで縛るとかしてしっかり束ねれば、1個として引き取ってくれるとのこと。

ついでに……
ベッド下にあった、昔から使っている引き出し3個も、買い換えることにしました。
このときにブツブツ言ってる
「むかーしむかしに買って以来ずーーっと使っているもの3つ」ですね。
そのまま残してずーーっと使ってきたのですが、
後から買った無印良品のケースと、微妙にサイズが合わない。
ばらばらに買ったものなので3個自体サイズが合ってないので、
引き出しを開け閉めするたびにケースごとズレたりするのが、
「小さいけれど確実なストレス」ってかんじ。
あのときも書いたとおり、壊れやしないんで使ってきましたが、
無印良品のケースでそろえてしまおう……と。

引き出し3個も、またまた粗大ゴミに申し込み。
なんと、しっかり束ねれば、先に申し込んであった引き出し2個と合わせて
「1個」として収集してくれるとのこと。
聞いてみてよかった……。

会社から送った引き出し2個が届き、
新たに買った引き出し3個も届き。
その隙間をやりくりしながら、押し入れやベッド下から古い引き出しをひきずり出し、
中身は新しい引き出しにおおまかにつっこみ、
古い引き出し5個は、置き場所がないので、部屋中に立てて放置。
部屋に出現したこの「引き出し林」、ほんっとに邪魔でした。

11/3の朝、晴れて収集してもらい、さあ清々しく中身をきちんと整理。
まずはベッド下の引き出したちから。
……と思ったら、前の引き出しよりビミョウに少しずつ小さくて、
うーん、中身の全部は収まらん……。

まあ、断捨離歴も長くなってきましたんで、
「……ここに収まる量に捨てろ、ってことなのよね」と、捨て作業を開始。

よし、なんとかなったぞ、と、次は、押し入れのほうへ。
スチール引き出しがあったところに会社から持ち帰った引き出しを入れ、
前からその上に積んであった衣装ケースも置こ……うとしたら、は、入らない!!
うーむ、新しい引き出しはスチール引き出しより高さがあったのか……。

この衣装ケースは、かなり深さがあるもので、
厚くてかさばる冬用バイクジャケットなどを入れてあります。
浅いケースに買い換えると、入らなくなってしまう……。


というわけで、「これで収納ケース類自体が、やっと見た目もキレイに収まる!」と思っていたら、
でっかい衣装ケースが1個が、逆に部屋の中にはみ出てきてしまったという結末で(T-T)

先はまだまだ長そうです。

飯綱高原での週末 [遠くへおでかけ]

あら? 10月は1回しかブログを書かずに終わってしまいました。
振り返ってみればまだそんなに忙しくなかったのですが、
なんだか落ち着かないまま過ぎてしまいました。

先週末は、また飯綱高原の「Cafe中寿美」さんにお邪魔していました。

ロシアに住んでいる友人の実家が福島県いわき市で、
その母上が、春の1ヶ月ほど、ここに滞在していました。
そこで、GWの前半、わずか1泊2日ですがお邪魔してきた、ということがありました。

その後、母上は6~8月の3ヶ月間をロシアで過ごし、
娘である友人は6月半ばに無事に出産。

母上は、初孫がかわいくてかわいくて、帰国したくなかったらしいですが、
8月末に戻り、そして時差ボケがかなり続いていたのだとか。。。

Cafe中寿美さん周辺でお世話になった5軒のうち1軒が銀婚式だそうで、
そのお祝いも兼ねて集まることになったそうで、
わたしも声をかけていただいたのでした。

GWに行ったときは、会ったのは
カフェの店長さん(同い年の女性)と
隣に住む店長のお姉さん夫妻くらいだったので、
ほかのみなさんはお会いするのははじめて。

土日の一泊二日、早朝の高速バスで出発して、
初対面のかたがたと内輪のパーティーがあって、
ヨソのおうちに泊めてもらって……って、
協調性に欠けるこのワタクシ、自分から「行きたいです!」と言っておきながら
「だだだいじょうぶなのか!?」と、実はそうとう心配してました。

が、
そして体的にはかなり疲れて帰ってきたのはたしかなんですが(^^;)、
この5軒のみなさんが、なんだかほんっとにいいひとたちで、
意外なことに(?)、実に実に、楽しく過ごしたのです。

GWに行ったとき、店長さんもおねえさん夫妻も
「ほんとにいいひとたちだ~」と驚いたのでしたけど、
やっぱり、
いいひとたちのまわりにはいいひとたちが集まるものなんだなあ、と
つくづく。

高原での暮らしに憧れて移住してきたひとたちばかりなので、
気持ちも暮らし向きも余裕があるから、
……というか、余裕があるからこそ移住してこられたんだろうなあ、と
なんだか、
あらためて感心したり、反省したり。


今回は、善光寺に寄ってきました。

GWには新幹線で行ったのですが、今回はお金ナシナシなもので、
朝6:50に新宿発の高速バスで出発。
10時半過ぎに長野駅に到着予定……でしたが、
土曜日でしたから、やっぱり渋滞して、正午近く。


いったん駅に入って観光案内所でパンフをもらってみたりしてから、
善光寺まで歩いてみました。
ここはまさしく「門前町」というつくりで、
お寺にむかって、まっっっすぐの参道が伸びているんですね。

_MG_3680.jpg

渋滞で遅れたぶん、あまり時間がなかったので、
重い荷物をガラガラとひっぱりながら通り過ぎただけになってしまいましたが、
参道の左右にいろいろなお店が建ち並んでいて、
「浅草寺の参道の、ずっと長いバージョン」というかんじ。

七五三も近かったせいか、けっこう混んでいました。

_MG_3685.jpg

団体さんを先導しているガイドさんの声をなんとなく聞いていたら、
「善」の字が、なんとなく牛の顔なんですね~。

_MG_3688.jpg


実は、恥ずかしながら、「牛に引かれて善光寺参り」って
ちゃんと意味を知らなかったので、
渋滞のタラタラ走行中に、スマートフォンで調べてみました。。。
「思いがけないことが縁で、よい方向に導かれること」
といった意味なのだとか。

わたしの場合は、「母上に引かれて善光寺参り」、
いや、もっと言えば、「母上に引かれてCafe中寿美へ」ですね。

ありがたいことです。


善光寺の北側から路線バスに乗って、中寿美さんへ。
前回は、ループ橋のほうを回る路線で、そちらもずいぶん
「こんな狭くて曲がりくねった道を、バスがふつーに登るの!?」と驚いたのですが、
今回は「七曲がり」のほうを通る路線で、さらにさらに「ここここんな道を!?」と
驚いたのでした。乗用車でもかなり怖いと思うのですが、バスが登るんですから。

くねくねぶりに驚きつつ、
「あれ、飯綱高原は、紅葉はまだなのかな……?」と思ってましたが、
後でみなさんが口々に語っていたところでは、紅葉はもう終わったのだそう。
そして、今年の紅葉はいまひとつだったようです。
そういえば、先月にシゴトで行った北軽井沢の高原や、
他の山々に行ったひとたちの話でも、今年はいまひとつの模様。


とはいえ、高原の秋深し……は、随所に感じられました。

_MG_3691.jpg
_MG_3693.jpg
_MG_3707.jpg

今回も、わずか1泊2日ながら、ゆったりした時間を過ごさせていただけました。
こういう時間は、心の贅沢、命の洗濯、ですね。
母上と、中寿美をめぐるみなさんに、本当に感謝しています。

まずは溺れないことだけ [断捨離]

ようやく少しひと息つけてますよやれやれ、
ということで久しぶりにブログを書きかけたら
突然パソコンの画面が真っ暗になってテキスト消滅……でした。
書き直す元気はなかったので、そのまままた数日が経過しましたが(^^;)。

激流に突然たたきこまれたみたいな突然の異動で、
とにかく溺れないことだけを考えて、あっぷあっぷとしのいできました、という日々ですが
まあ、元気にやっています。


思い返すと、経過はこんな感じ。

前の部署の所属長から「異動になる。行き先は○○らしい、
けれど、それ以上の詳細はオレもよくわからない」と聞かされたのが、9/13。
「いつからなのか確定してないみたいだけど、いつ急に
『明日、荷物を移動して』って言われるかもしれないから、そのつもりで
片付け始めたほうがいいと思う」と。

行き先はかなり忙しい部署と知られているので、しばらくはマトモに休めないのかも、と
思ったりしたので、夏休みツーリングの旅行ビンボーが絶賛継続中なのに
9/17~19の三連休は、泊まりがけのツーリングでほったらかし温泉に行ってみたり、
してたわけです。

その三連休が明けて9/20、局長から正式に異動の話がされ、
翌日9/21に異動先の所属長たちと顔合わせ。
やはり「できれば明日にも荷物を移動してきてほしのだけど、どうですか?」とのこと。
前の部署での片付けがいろいろと時間がかかる事情があり
「9月いっぱいは、行ったり来たりしながら、片付けを終えさせてほしい」と頼んだところ
まったく問題なしとのこと。

ではまずは助走って感じで、ぼち、ぼち、とやりますかねぇ。。。
とか思ってたら、さっそく「ちょっとコレ手伝って」「ちょっとアレをやって」が。
合間で前の部署の厄介な片付けをこなし、すべて移動し終わったときはもう校了のさなか。

どうやって泳ぐかとか以前の、溺れないようにするので精一杯な感じでした。


後で聞くと、3・6・9・12月が忙しい月だそうだったり、
先般の台風の影響で取材が大幅に遅れたものがあって2冊同時校了になったり、とか
たまたまエライ時期に当たってしまっていたということはあったようです。

先週末は、校了を終えて(というか、終わらなくてチームリーダーが後を引き受けたのですが)
14日夜から16日まで、部署総動員のイベント
(これも、たまたまながら、最大のイベントだそうで)を終えて、
月曜はまだ印刷所からの問い合わせが続いたりしましたが、
火曜は代休を取ったりして、ようやくひと息。

膠着状態に風穴 [断捨離]

最近、断捨離がらみのハナシはあまり書いてませんでしたが、
いちばん整理も片付けもつかなかったモンダイ……はシゴトなのですが、
つまり、辞めたいというほどでもないがなんとも膠着状態、だったのですが、
まさかの急展開。

異動になりました。

職種としては好きだし、今の部署は、人数が少ないだけに人間関係は悪くない。
ただ、部署のシゴト内容が、少しずつ少しずつ意に沿わない方向に向かっていて。
そうなるとヤル気も出ないから、ますます担当分も減っていき、さらにヤル気減退。

「異動」もアタマをかすめないではなかったのですが、
とはいえ、ワカモノがほとんどの弊社、
いまさら他へ移ったとて、うまくなじめるものだろうかとか
そもそも異動希望が受け入れてもらえるものだろうかとか
いろいろ考えてしまうと、年度末の「要望書」なるものも書かずじまいで。

「いっそ辞めるか」なんて思ったりももちろんしましたが、
社内で他へ移る勇気がないのに、辞めたとて……ですよね。

担当分が減るとそのぶん、かかる手間ヒマも、負うべき責任も、減ってくるので、
やっててつまんないけどラクはラク、ではあり、
「ま、べつにいいっちゃいいんだけどさ……」で、日々は続いてました。


それが、なんというか、「ある日突然、上から降ってきた」というかんじの異動。
この結論に至った理由はいろいろな要素がいろいろ絡むようなので
ここでは詳しく書けないのがなんとももどかしいのですが、
まあ、
なんというか、
驚きました。

異動先が、職種は同じですが、ちょっと思いがけない担当の部署でしたし。


動くまでの1週間ほど、元の部署では片付け仕事くらいしかないので
この先どうなのかなとか、やってけるのかなとか、
つい、いろいろ考えるわけですが……。

最初は、うれしかった。
なにはともあれ、この膠着状態に大きな風穴が空いたな、と。

しばらくして、不安も募ってきた。

だんだん、不安のほうが大きくなってきた。

またやっぱり、うれしくなってきた。
不安は大きいけれど、
どう考えても、前のまんまで続けていてもしょうがない。
自分からは動けなかったけど、上からチャンスをもらったんだと思う。


このハナシについては、また追い追い。。。

ほったらかし温泉へツーリング [バイクでおでかけ]

状況が変わりつつあり、とうぶん忙しくなりそうなのと、ちょっと思うところありまして、
あいかわらずオカネはないのですが、
7月下旬に夏休みをとって北海道ツーリングに行って以来、
近場をちょこっと走ったりする程度で、まともに走ってないなあと、やや不満。
シゴトが忙しくて休日がつぶれたり、
暇な時期は暇な時期で人と会う予定が入ったり(それは楽しいのだけれど)、
あとなにしろ、いつまでも暑いので……(^^;)

というわけで、この三連休、
といっても、あいかわらず旅行ビンボーが解消されてないので一泊二日だけですが、
「ツーリング」と言える距離を走りに行こう、と思ってました。

行き先は、バイク雑誌でときどきみかけたり、
バイク乗りでもあるカメラマンさんも「ツーリングにお勧めな場所」として挙げていた
山梨県山梨市の「ほったらかし温泉」。
それはそれは広々とした露天風呂から、山が一望できるんだそうです。
手作り感ある雰囲気も、すごくいいとか。

自宅からの距離は120~130kmってとこみたいなので、
フツーに考えれば日帰りの距離なのでしょうけれど、
北海道ツーリングも何回かやってみてわかったことは、
観光目的ライダーのわたしには「1日100km強」くらいがベストだな、ということ。
「今日は移動だけの日」と割り切った、初日とか最後の日とかは300kmとか走ってますが、
それなりにあちこち観光したり、写真を撮ったり、ヨサゲなお店でお昼ごはんを食べたり、
とかとかを楽しむには、1日100kmくらいがいいな。
なので、そういう意味でもよさそうだということで、ここに決定。

とはいえ、もともと高速道路はニガテなのに、台風の中を走りたくはないので、
さすがに台風が来るようならやめておこう……と、前日まで天気予報にかじりつき。
予想以上のノロノロ台風で(そのぶん、各地に深刻な被害が出ているようですが……)
これは一泊二日で行って大丈夫そうだ、と、
前日の夜になってからようやく、ネットで宿探し。
山梨市の手前の勝沼といえば「ぶどう郷」ですし、このあたり一帯、
そろそろブドウ狩りの家族連れなどで混み混みか…?
満室のところばっかりでちと焦りましたが、
ほったらかし温泉からほど近い石和のあたりに、なんとか確保。

三連休の初日、土曜日は、のんびり昼間で寝た後、
ツーリングの準備をしたり、情報を下調べしたりしよう…と思っていたら、
弟と甥っ子っちがやってきて、そのままウチで飲み会状態になってしまって、
なんとか荷物を詰めたりくらいはしたものの、
日曜の朝は、やっぱり早くはない出発に。
「7時くらいに起きて、8時には出発したいね!」とか思ってましたが
10時の出発ですよ。とほほ。

でもね、一泊できるとわかっていれば、キモチに余裕あり。
遠くまで行っちゃって「暗くならないうちに帰りたい」とか
アタマのどこかで思っていると事故につながりそうな気がするので(わたしは、ね)
そういう意味でも、泊まりがけの旅行は好きです。


すんなり行けば3時間もかからず着く距離みたいですが、
三連休の中央高速道路は渋滞必至でしょう。
でも、それほどちょっぱやい早朝でない時刻に出ても、
一泊するなら、いくらなんでも夕方までには温泉に入れればOKだし。
せっかくそう遠くないところに泊まるんだから、翌日の朝にまた行ってもいいかもしんない。

行きの中央道は、一部は渋滞しつつも、まあまあ。
談合坂SAで休憩を取りつつも、14時前に勝沼ICを降りました。

さて。。。

道がよくわからん(^^;)

ツーリングマップルは持っていたのですが、
うーん、方向音痴のわたしには、おおまかすぎる……。

というわけで、迷うこと迷うこと。

「笛吹川フルーツ公園の第一駐車場に入り、駐車場をつっきってそのまま道なりに」
という情報は調べてあったので、まずはフルーツ公園なるものを目指したハズなんですが、
今どこにいるのかもよくわからなくなってきて、スマートフォンのGPSもフル活用。
買い替えておいてよかった。。。

そんなこんなで、ほったらかし温泉に着いたのは、15時半。
駐車場は混み混み、バイクもいっぱい来ているし、
売店には列ができ、休憩所も座るところなしの様子。

予想はしてましたが、さすが三連休。。。


温泉は、「こっちの湯」なるものと「あっちの湯」なるものがあり、
「あっちの湯」のほうが後からできたもので、「こっちの湯」の倍の広さとのこと。
「こっちの湯」が以前からあるもので、常連さんはこちらを好むとか。
見える景色の角度は少し違うようですが、どちらも眺望はよいみたいです。
どちらも1回700円。
つまり、中がつながっていたりはしない別々の温泉で、
もう片方に入りたい場合は、いったん着替えて外に出て、
また700円の券を買って入る、ということになるようです。

売店あたりの混み混みぶりを見ると、「広いほうがいいかな」と思えたので
「あっちの湯」を選択。

外の混み混みぶりに比べると、中はそれほど悲惨な混み方でもなく、ちょっとホッ。

さて露天風呂は、たしかに、絶景!

ズバーーン!と山々と街を一望。
右手には富士山の姿も見えています。
「山梨ってたしかに盆地なんだな~」とわかる、と言えば、スケール感が伝わるでしょうか。

眺めのよさもですが、さえぎる囲いも屋根もないのがすごい。
とくに女性用の露天風呂は、これはしかたないのですが、露天とは名ばかりの
「いちおう空は見えてます」なところは多く、
「立ち上がれば景色は眺められても、お湯につかっていると空しか見えない」がせいぜいなので
お湯につかったまま盆地が一望できるとは、これはすごい。

「あっちの湯」の中でも上の浴槽と、少し歩いて下った下の浴槽があり、
上の浴槽がとくに眺望がよいです。

屋根もありませんからガンガンに陽を浴びますが、
笠が置いてあるので、自由にかぶって入れます。

また、内湯と洗い場もあります。
それから、脱衣所の建物から露天風呂へ出たところにも脱衣の棚があり、
こういう暑い季節ですから、そこで着替えたほうが風が通って快適でした。



石和で一泊して、翌朝は、まず「天空の湯」へ行ってみました。
「ぶどうの丘」という施設の中にあります。

十数人でいっぱいになる程度の規模ですが、
9時過ぎに入ったので、まだすいていて、そういう意味では快適でした。
小さいですが露天風呂もあり、たしかに眺めはよかったです。
が、循環で、プールか?というほど塩素臭もしてました。
眺めはいいのですが、フツーに囲われているので、
「あっちの湯」に入ってしまった後だと、特に感動はなし。

ふたたび「ほったらかし温泉」へ向かい、今度は「こっちの湯」へ。
たしかにこぢんまりしていて風情はあるのですが、
見晴らしは「あっちの湯」ほどではなく、どのみち循環なので(なのですよ……)
やっぱり「あっちの湯」に軍配が上がるかな、と思いました。


全体の感想としては、眺望はとにかくよかった!
まさに「絶景露天風呂」という言葉がぴったり。

ただ、お湯自体は、循環ですし、温泉好きには感動はないです。
あと、全体に、金儲け主義なにおいを感じたのですが……。
コインロッカーは100円が返ってくるロッカーにしてほしいかなあとか
「あっちの湯」と「こっちの湯」と両方入れるようにできないのかなあとか
(料金を2回取るのは、まあ、まあ、いいとしても、
いちいち着替えて出て、また入って脱ぐのははなはだ面倒……)
売店のものもいちいち少しずつ高くないかなあとか、
わたしは思ったのですが、それはケチつけてるだけですかねぇ……。


あくまでも「絶景露天風呂」という意味では、すごくよかったです。


ただ、クチコミなどを見ていると、人が少ない時期には循環していなかったりするようですので
オフシーズンの平日に行けたりすると、いいのでしょうね。


さて、勝沼を出たのは、15時頃。
だらだらと、渋滞が続いたり、とぎれたり、また渋滞したり。
バイクなので適度に車の間をすり抜けて来ましたが、
急な車線変更する車もときどきいるし、神経は使います。
談合坂SA、石川PAで休み休み、19時頃に帰宅しました。

十数年ぶりの再会 [雑記]

そういうわけで、
金曜に、なんとか校了。
木曜からの徹夜で、キツかった。。。

土曜は、ほぼ、寝ていただけで終了。
正確に言うなら、金曜は帰って早々にバッタリと寝たので、
土曜は午前中に起きたのだけれど、ダラダラとごはん食べたりお風呂入ったりした後
15時くらいから急にひどい頭痛に襲われて、ビビりました。

忙しい時期が続いた後、自宅に戻ってちょっとホッとして
「疲れたからちょっと寝る」とか言って部屋に引っ込んで、
ぜんぜん起きてこないからどうしたんだろうと家族がのぞきにいったら
そのまま亡くなっていた……なんて話、あるじゃないですか。

他人事のように、「そういうパターンか……?」とか思いながら
ガンガンする頭をかかえて横になっていましたが、
何時間かたってから、気がついた。

さっきダラダラしてたときに、ペディキュアも塗り替えたっけね。。。
暑いからって、あれからずっと窓を締め切ったまま。。。

あのシンナー臭のせいか。
バカすぎ。


そんなことも気づかないくらい、まだアタマがボンヤリしていたらしい。


翌日の日曜は、いつもの飲み仲間のひとりの家での、飲み会。


その翌日の月曜は、いちばんの楽しみだった、中学校時代の友達との再会。
実に十数年ぶり。

あちらは小学校の同級生と結婚して(当時から付き合ってたわけではないっす)
住んでるところもすんごい近いのに、
年賀状に「今年こそ会おうね」と書き合うばかりで、
ぜんぜん会ってませんでした。

駅の改札で待ち合わせ。
「あまりに会ってないから、わからなかったらどうしよう……」
なんてちょっと思ってたけど、いや全然。
お互い、ひと目で「よっ!」です(^^;)

古い友達っていうのは、いいものですね。
ひとことふたこと話したら、気持ちはすうっと昔に戻っていて、
十数年だろうがなんだろうが、そんなものはもう飛び越えています。

そして、これまた同級生同士の夫妻がやっているお店に行って、
なんかもう、今がいつだかわからなくなるかんじでした。

その奥さんも加わって、そうなると話題はやっぱり子供のことが大半で、
なんだか異世界だなあと思いましたが、
もしも小中学校の同級生と結婚してこのへんに住んでいたら
(って、うまく想像はつかないのだけれども)
やっぱりこんな感じなのかなあと思いながら、聞いていました。
彼女たちには日常すぎる話なのだろうけれど、
わたしにはまったく異世界の話で、ずいぶんおもしろかったな・・・


会いたいと思ったら、「いつか」じゃなくて「今」会わないと、ね。

今週を乗り切れば [雑記]

8月もまもなく終わろうという時期になってしまいました。。。

またまた、校了時期が迫ってきています。

先週は、社内でご不幸があり、通夜・葬儀が社葬として行われたりしていました。
「全社員、すべての予定をキャンセルして、参列のこと」という旨の通達に、
いや、不幸事というのは、こればっかりは仕方のないこととはいえ、
シゴトの予定が狂ってしまって、今ちょっとたいへんです。

でも、今週を乗り切れば、ちょっと一息。
なんだかバタバタだった7月8月に、「9月にぜひ!」と約束していることも
あるので、それが楽しみ。

約束はいくつかありますが、いちばん楽しみなのは、
たぶん10年以上会っていない、中学校時代の友達。
自転車で行けるくらいの近くに住んでいるのですが、
いや、だからこそ、お互いに「会おうと思えばいつでも会える」と思っているんですよね、
双方とも、年賀状に「今年は会いたいね」とか毎年毎年毎年毎年毎年毎年、書いて
十数年が過ぎてしまってます。

あの東日本震災の後、思うところはいろいろあって、
「『そのうち』会おうと思っていたひとに、『そのうちじゃなくて、今』会おう」
というのが、そのひとつでした。


さ、シゴトがんばろう。

旅行ビンボー継続中 [バイクでおでかけ]

ブログも書かずに日数だけがたってしまいましたが、
(少々とはいえ、シゴトが忙しかったりもしたのですが)
「引き落とし済みのつもりで引き落とされていなかった7万円強」&北海道ツーリング代、
によるここ数年で最強のビンボーぶりは、もちろん健在です(涙)

チャージしてあったEdyとか、たまっているポイントとか、
ためるともなく缶にためていた小銭とか、いろんなものをかきあつめてしのいでいるこのごろ。。。
特にEdyは、最近全然使ってないのですが残額を見たら1万円強ありました。
(たぶん、ポイントが上乗せされるキャンペーンのときにチャージしたもの)
これはまさに「小躍り」って感じ。
過去の自分にたいへん感謝しつつ、コンビニでの買い物はほとんどEdy払い。
でも、もうそれもあと数百円になってしまったし。

あとは、自分の中で「貯蓄用」にしている口座から取り崩すしかありませんが、
うーむ、これはホント、できるだけ抑えたい。

「今月は節約しよう!」と決心してもなかなか徹底できないのがダメですが、
なんとか、来月のカードの引き落とし額はいつもの半分くらいで収まりそう。
北海道ツーリングでの宿代も少し含んでいることを思えば、まあまあか……。


あと、あれがあった、シゴト上の立て替え経費!
2~3万円ってとこですが、今はとっても貴重!
しかし……編集長が夏休みで、ハンコもらえない(涙)。
サッサと精算しておくんだった。。。


そんなこんなの状況なのに、昨日、やってしまいました。
同僚の自宅で「納涼会」があったのですが、
ほんの3分差で終電を逃し、途中からタクシー帰り……。

あと5分早く出れば遣わずに済んだ4300円、悔やまれます(涙)


次の給料日、早く来~い

旅行ビンボー中 [バイクでおでかけ]

7/16~24、行ってきました北海道ツーリング。
海岸線沿いを北上して、バイク乗りの憧れである道北の直線道路を走り、
宗谷岬を回り、夕焼けのサロマ湖を眺め、満開のラベンダーをはじめて見て、
と、満喫してきました。

バイクだしツーリングだし、写真はあんまり撮らなかったなあと思っていたのですが、
ケータイ、コンデジ、デジタル一眼、全部合わせると、1000枚近く撮っていたことが判明(^-^;)
セレクトしてブログにも載せておきたいと思ってますが、それはまたあらためて。。。


気づけば、
というか、夏休み前からわかってはいたのですが、
只今とんでもなく旅行ビンボー中であります……(T^T)

今年も規定どおりの「5日間」の夏休みだろうと当初は思っていたので、
「9日間」と決まったときは、そりゃあうれしかったのですが、オカネ面では不安が……。
特に、5月のゴールデンウィークも代休をプラスしてちょっと余分に旅行したりしたもので。
そしてなによりイタかったのは、
5月が誕生月だったので、いろいろなところから「○%割引」とか「ポイント○倍」とかきて、
アレコレと買い物をしてたこと。。。
そして、締め日の関係で5月中の決済に入らなかったものもあって、
6月末の引き落としになっている分がそれなりにありました。
特にネット通販は、注文したすべてのものが発送されてからとか返品期限がきてからでないと
決済されてなかったらしきものもあったりして。

それは気づいてましたが、もっとも「やっちゃった(涙)」なのは、
誕生月にしか使わないカードを、うっかり6月にも使ってしまったこと。
5月にネット通販したものでなかなかイイモノがあって、追加注文がてらほかのものも選んで、
「前回のカードを使う」の設定になっていたことに気づかず注文してしまってたのです……。

ふだん使っているカードは、今月はいくら使っているか
Web明細でときどき見るようにしてるのですが、
誕生月にしか使わないカードのほうは、6月の支払い分はチェックしてましたが、
それで終わったつもりで、7月にはもうすっかりノーチェック。
「ご利用代金ご請求額のご案内」メールが来てからはじめて、
7万円少々があったことに気づいたのでした。

7万円は、前もってわかっていればまあなんとかなりますが、
忘れていた場合としては、だいぶイタイ金額……。

昨日が給料日でしたが、今月分はビタ一文、遣えません(^-^;)
どころか、自分の中で「貯蓄用」としている別口座から少し移してこないと足りないほどで。
払えなくなったとかいう事態に陥ったわけではありませんが、
今回、オカネの管理については、だいぶ反省。。。


でもですね、
1年間は52週。
夏の北海道ツーリング1週のために残りの51週を働いてるワタクシですから(^-^;)
せっかく9日間を休める状況(しかも二度とないかも)なのに
短く切り上げるなどということはまったく考えられず!
さすがに、キモチ安めの宿を選ぶようにしてみたりはしましたが。。。

当分の間、節約モードです……。


でもなー

「節約!」って意識すると、その反動か、
かえってオカネ遣いたくなったりするんだよなー(^-^;)

忙しすぎて「会社の近くのコンビニでしか買い物してないよ」なときが
はからずも、いちばん節約できたりするんだがな。

でもなー

もちろん、それもヤだしなー(^-^;)

あの子に再会 [バイクでおでかけ]

CB400SSに乗り替えたのは2年前
いつもお世話になっているバイク屋さんに、よさそうな中古を見つけてもらって、
その前に乗っていたグラストラッカーは、その引き取ってもらいました。
「たぶんウチで売ることにするんじゃないかなー」
とは聞いていて、
しばらくしてお店の前を通ったときにそれらしき車体が並んでいたのを
見かけたこともありましたが、
その後どうしたかなあと、ときどき思ったりはしていました。

そのグラストラッカーに、この週末の土曜に、再会しました。

いつもお世話になっているバイク屋さんに行くと、
お店の前に2台のバイクが停まっていました。その1台が、あの子でした。

作業を待つ間、眺めていたらお店の中から出てきたひとが現オーナーさんとのこと。
女性か、学生さんとか若いおにいちゃんが買う車種かなと、なんとなく思っていましたが
もうちょっと年齢層上と思われる男性でした。

キャリアを付け、ETCも付け、
ハンドルもマフラーもウインカーも、と、ほぼ替えてあるようで、
カスタムにまったく興味がないわたしが乗っていたころとは
だいぶ感じが変わってはいましたが、
サビもなく、ピカピカなのはそのままで。
「ああ大事に乗ってもらってるんだな~」というのがよくわかって、うれしく思いました。
カスタムが好きなひとだったら、当然、よく磨いてるでしょうしね。
手放したとはいえ、サビサビになりはてた姿を目撃……とかいうのは悲しいので、
よく手入れしてくれるひとの手に渡ったのは、よかったなあと。

メーターも、2万9800くらいだったかな。
仙台とかどことか、遠距離ツーリングにも何度か行っているそうで、
わたしのところにいたら見られなかったであろう風景も、
あの子はいろいろ見ているみたい。



バイク屋さんに行ったのは、ヘッドライトのバルブを替えておきたかったからでした。
来週の北海道ツーリングに備えて、先週末に定期点検をしてもらいましたが、
そういえばヘッドライトのバルブがまだだいじょうぶか、ちょっと気になる……。
なにしろ中古なので、現在ついているバルブはいつどうやってつけたものなのかな……と。

走行距離から言ってまだ全然だいじょうぶだろうとは思うのですが、
前のグラストラッカーが、走行距離200km強(びっくり)で買って、
乗り始めてわりとすぐにテールライトのバルブが切れて、オロオロしたもので……。
なにしろバイクの免許自体が取ったばっかりで、気づいたのは走ってる最中でしたし、
「バイクの電球というのは、こんなにすぐ切れるものなの!?」と驚きながら、
そして「たしか、電球が切れているのは『整備不良』でオマワリさんに捕まっちゃうはず……」
と、「バイク屋さん、ないかないかないかないか」と思いながら
しばらく走ったことが、なかなかいまだに総天然色で鮮やかな思い出なもので。。。

で、入ったバイク屋さんが、いつもお世話になっているバイク屋さんの
弟さんがやっているお店だった、という、すごい偶然なんかもあったりしましたが。


以来、バルブはそう高いものではないので、定期的に全部取り替えてしまう主義。
ヘッドライトも、その前にウインカーもテールライトも、
バルブはみんなひととおり替えたので、これでちょっと安心です。

夏休みが確定! [バイクでおでかけ]

今年の夏休みが確定しました。
海の日の三連休にくっつけて、有休1日とって、7/16~24の9日間!

「規定の夏休みが5日間、それに前後の土日をくっつけて9日間」って、
世間ではかなりフツーなことだと思うのですが
(過去に勤めた何社かも、フツーにそうでしたし)現状のわたしには、
9日も取れるなんて、この会社にいるかぎりは最初で最後かもっていうくらい、
画期的なことなんです!


この会社規定の夏休みは、たったの3日間……。
土日をくっつけても、5日間……。
どころか、人によっては、金曜とか月曜とかにパラパラと取って
土日にくっつけて三連休とか四連休を2回にするとか、
どころか、2回にするつもりだったのに休めなくなって三連休1回で終わったとか、
わりとザラにあるハナシだったり……。

以前に勤めた会社では、「月曜~金曜の5日+前後の土日で9日間」を取れず
「水曜~翌週火曜の7日間」になったときはガッカリ至極…だったのに
「五連休で北海道ツーリング!? いいな~」とか言われるくらいなワケです。。。

まあ、この会社にいるかぎりは仕方ないので、
なにはともあれその5日をめいっぱい楽しむしかないよね、と思ってきましたが、
今回はたまたま、
担当媒体の発行間隔が変わったり、一部を外注に移すことになったりで
7月がポッカリと空いた感じに。
ここぞとばかりに、休んでしまうことにしました。
夏休みを9日間休めるのは、後にも先にも、もうないかもしれないので!

しかも、北海道には何十回も行っていますが、7月に行くのは、はじめてなのです!
今まで、北海道を旅する人たちの多くから「北海道の7月は、いいよ」と
聞いてきて、「いつか、7月に」と思ってはきたのです。
お盆過ぎの北海道って実はもう「そことなく秋の気配」だったりするのは
気づいていましたし、いっそ9月の北海道となればそれはそれで好きですが、
7月を見てみたいものだなあと思い続けてきました。

これはもう、行くしかあるまいよ・・・ふふふ。


ということで、もうアタマは北海道ツーリングのことでいっぱいです。
ふふふ。

最近おもしろかった海外ドラマ [見たもの、聞いたもの、買ったもの]

いや~、連日あっつい暑い。
熱帯夜が6日だとか連続だそうで。
今日は「猛暑日」になっちゃったらしいし。

まだ6月ですよね……?

と、思わずだれかに確認してしまう今日です。
先が思いやられます。

「電力の使用状況」のグラフもグングン上がってるようですが、
クーラーをつけずにはいられません……。
階下から「室外機がうるさくて寝られない」と言われてもこっちが寝られないので
4月のうちに対処しておいて、本当に本当にヨカッタ。。。


最近は部屋も涼しいので断捨離もさらにサクサク進み、

……でもなくて(^^;)、なんとなく停滞気味。
というか、「明らかにゴミ!」な大物がだいたい捨てられたので
ドカーンとはかどる感じがしないから、というのもありますが。

いや、そうでもないか、やっぱり……。

なんとなく、ちまちまと、モノが増えているような気はする。
校了したら、また「捨てモード」に入らないとなあ。


ここしばらくは、また海外ドラマを延々と観ておりました。

マスコミ向け内覧用DVDがときどき送られてくるのですが
(内覧用なので、ところどころモノクロになったり、吹き替えだったり、
ちょっとなぁなところはもちろんあるんですが、内容は普通に把握できます)

もちろん、TSUTAYAでフツーにレンタルしてくるものも観てます。
観るときは一気にガーッと観たいので、新作ではなくて
「旧作」になって1週間レンタルできるようになってから観ることが多いです。

ここしばらく観た中でいちばんおもしろかったのは、『V』。

ある日、巨大なUFOが上空にやってきます。
中にいるのは、人間とよく似た姿をした宇宙人。
攻撃されるのか……!と思いきや、彼らはとても友好的で、かつ高度な技術を持っているらしい。
水を提供すれば、人類はまだ治せない病などもその高度な技術で治療してくれると言います。

なんてすばらしい宇宙人! 地球へようこそ!!

……とみな大歓迎するのですが、実は彼らの目的は違うらしい。
ということに、一部のひとたちは気づき始めます。
そして……

といったハナシ。

見づらい「内覧用」で観てもおもしろかったので、これはオススメ。


あとは、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』。
最近、ヴァンパイアものが大人気らしいですが、これもおもしろいです。
ヴァンパイア兄弟のお兄さん役のほう、見たことある……と思ったら
「ロスト」シリーズのブーン役で出演していた、イアン・サマーホルダー。
たいへんステキ。

そういえば、ドラマでなく映画の『トワイライト』シリーズ、よかったな。
なんつーこともない青春ラブロマンスものかと思ってたんですが(^^;)
いやいや、観る価値アリです。

ほかにヴァンパイアものでは『ぼくのエリ』を観ようと思ってレンタルしたのに、
その週、なんだか忙しくって、観ないまま返却しちゃったんだよな(涙)

そういうのって、お金がもったいないばかりでなく
「やっちゃった……」と思うこと自体が軽くストレスだったりするので、よくないなぁ、と。

断捨離に熱中してるわけでもないのに、何に時間が消えてるんだろう……。
ちょっと立ち止まって考えたほうがいいな、と思う最近でした。

遅い誕生日祝いはジンギスカンで [のんべ日記]

せっかく土曜日だったのにカワイソーなことになっていた今年の誕生日でしたが、
いつもの飲み仲間が昨日、祝ってくれました。
……っていうか、いつもの飲み会だけどね!(^^;)、
いちおう、お互いの誕生日近辺には、お祝いっぽい感じにしてます。

GWに札幌とニセコに行ったとき、すごくジンギスカンの看板や広告が目について
「むむむ……ジンギスカンが食べたいぞ」と思っていたので、
ジンギスカンの店を希望してみました。

すると、なーんと、「松尾ジンギスカン」の店が東京にもあるそうで!

飲み仲間のひとりは札幌出身なのですが、彼女とふたりでたいへんな盛り上がりに。

当然そこで!という流れになったのですが、予約がいっぱい。
「2~3日前にはいっぱいになってしまう」と言われたそうです。
いまだにそんなに人気なのかジンギスカン。だれが行くんだジンギスカン。

日にちのほうを変更するという手もありますが、
もうすっかりアタマの中はジンギスカンで、もう待てない我々は、お店のほうを変更。
同じく銀座にある「麻布羊屋」というお店に行きました。

ジンギスカンといえば、あのドーム型の「ジンギスカン鍋」で焼いて食べるもの……ですが、
このお店では、網で焼く「網ジン」なるものもありました。
(……まあ、やっぱりあの鍋で焼くほうがおいしいのではないか、というのが
我々の感想ではありましたが……)


と、若干フシギな感じはありましたが、
北海道にはさんざん行っていますが、ジンギスカン屋には行ったことがないので、
うれしいことでありました。

旅行先では、たいていの店にはひとりでだって入っちまいますが、
ジンギスカンは、「やっぱり、ひとりで行く店じゃないよなあ……」と思うので。

それは理由があって、もう何年も前のことですが、
どこか(美瑛あたりだったと思う)で2泊したとき、2泊目の夕食がジンギスカンだったんです。
ちゃんと、一人用の小さいジンギスカン鍋で出てきて。

普通においしかった(と思う)のですけど、なんとも居心地の悪い食事でした……。

それでなくてもまわりは家族連れとかカップルとかばかりなのに、
みんな1泊目だから、ほんとわたしひとりだけ、ジンギスカンなわけですよ……。
ひとりだけジンギスカンを食べてる人がいたら、みんなチラチラ見るじゃないですか。
なんだか、味もよくわからない感じだったことしか覚えてない(涙)

焼肉とか鍋とか、みんなでワイワイと食べるものってやっぱり、
ひとりで食べるのはやめておいたほうがいいんだな……と、しみじみ思いました。

北海道では地ビールレストランなんかはフツーにひとりで入っちゃうので
メニューに「ジンギスカン」と書いてあったりすると、
「頼もうかな~」「ビールに合うよな~」とすごく思うのですけど、
あのときのことがアタマをよぎって頼まず……でした。


勢い余って、「今度こそ松尾ジンギスカン銀座店に行くぞー!」とか言ってるのでした。

気に入る物さがし [断捨離]

終わった終わった、校了だ。

……ということで、代休をとりまして、
かねてより買いたかったものを買いに、ふっとんでいきました。

それは……

突っ張りポール!(^-^;)

「ちくしょーいそがしーぞー、おわったらかうぞー」と念じていたものが
これでいいのか?と思ったりもしますが(^-^;)、
いや、いいのだ。
自分が、自分の部屋で暮らしていくことを、もっと快適にしたい。
と思う最近です。
断捨離効果でしょうね。

基本、洗濯物はすべて部屋干しなので、
シーツとか、毛布カバーとか、大きい物をガバッと広げて干せるものがなく
普通のハンガーにかけて吊し、翌日に裏返して……とかやってきましたが、
もっと快適にやれるようにしようじゃないか、と。

ついでに、毛布も入る大型の洗濯ネットも買いました。
これでバッチリだ。ふふふ。


というのも、「通販生活」で「クールPCM」という、ひんやりなマットを買ったのです。
2週間ほど前にとっくに届いてたのですが、まだ使ってみてなくて。
あまりに忙しかったせいもありますが、
いちおう「敷きパッド」と説明されてますがシーツみたいなものなので
「洗える体制にしてからじゃないと、ちょっとイヤかも……」と思ったから。

いや~、楽しみだ。

でも、今夜は涼しいね(涙)


それから、買い換えはやめた財布ですが、
「その代わり、チャームはなにか新しいのに替えよう」と思っていました。
これも、しっくりくるものを見つけられたので購入。

「チャーム」とか言うと気取ってっけどさ、要は「根付け」よね(^-^;)
小銭入れのツマミが引っ張りにくくてレジでモタつくという動作がキライなので、
なんか付けておきたいのです。
以前は、新江ノ島水族館で買った銀色のイルカを付けてあったのですが
知らないうちに取れてしまい、
ドリンクのオマケについていた小さい鏡をとりあえず付けて、
それはそれでいいかと思ってましたが
(外にいるときに目にゴミが入ったぁとか、意外に役立ったりもしたので)、
プラスチックのオマケを付けとくってのも、まあなんかアレよね……と。

_MG_2261.jpg


それと、会社で飲むコーヒーのゴミを一時的に入れる、小さいポットも購入。
素焼きの容器を使っていたのですが、先日うっかり落としてヒビを入れてしまい、
これもたしか100均で買ったものだったので(まあ気に入ってはいたのだけど)
「小さいホーローのポットかなんかがいいな~、しかもフタ付きの」と思っていました。
「あのお店ならありそう」「あっちのお店なら」と思っていたところでは
イメージに合うものが見つからず、
「今日はもう帰るか~」と思ったときにたまたま通りかかったお店で見つけて、
かなりうれしいかんじ。

_MG_2258.jpg



おっと、
買い物バナシばっかりになってしまったけど、捨てましたバナシも書いておかないと(^-^;)

座布団を処分。
座椅子を買って以来、もういらないかなと思いつつ捨てそびれていたもの。
ベッドの枕元に丸めたまま使ってないので、もういいでしょう。

ちなみに、座椅子も「通販生活」のもので、「こたつ座椅子」というもの。
パッと見はすごく小さくて、座り心地が悪そうにすら見えるんですが、
なんというか、腰がスッポリ収まって、すごくラクです。
1回座るともう立ちたくナイ……のは、いいのかどうか、ですけど(^-^;)
もちろん、こたつじゃなくても普通に使えます。


……い、いかん、これってまた買い物バナシじゃないか。


それから、母の古い裁縫箱。
ずーっとむかーしむかしに母が裁縫箱を買い換えて以来、なぜか私の部屋の押し入れにありまして。
かすかな記憶では、自分で作っただか、直しただかと言っていて、
それで思い入れがあって、あのとき捨てなかったのかなとは思うので、
ちょっと、悪いかな……とは思いますが……。
でも、本人も忘れているとしか思えないので。
なまじ捨てていいか聞いてしまうと、ほかへ持って行って、
でも結局死蔵するだけじゃんなのが目に見えてますから、
かーちゃんゴメン、黙って捨てとく!!

だってさ……。使い勝手はすごく悪いし(だから買い替えたんだよね、おかあさん!)
デザイン的にも、うーむ……なので。
縁起じゃないけど、いつか「形見」になっちゃったらそれこそ捨てられないので、
ほんとゴメン、いまのうちに黙って捨てとく!!

お通夜がありました [雑記]

月曜に、隣の部署、オートバイ雑誌の編集長が事故で亡くなり、お通夜がありました。

隣の部署とはいえ、もちろん知っているひとですし、
わたしの席からは彼の後ろにあるプリンタのほうが近いので、ふだんもよく会いました。
校了時期など、椅子にもたれて、口を開けてキモチよさそうに寝ている姿なんかも、
しょっちゅうみかけましたしね(^^;)

撮影中の、事故だったそうです。

オートバイ雑誌の撮影で?

ああ、じゃあ、どうせ危ない走り方してたんでしょう?


……そう思われるでしょう。
むしろ、そうだったほうが「じゃあ、仕方ない面はあるよね……」と思えたかもしれません。
でも、そうじゃないんです。



なんということもない緩いカーブの道で撮影していたところ、
高齢者の運転する車がセンターラインを越えて突っ込んで来て、正面衝突。
即死であったろうとのことです。

運転手は無事。かすり傷くらいはあったのかもしれませんが。
既に、自動車運転過失致死罪で逮捕されています。

しかし、
最初、「バイクが急に飛び出して来て……」とか、言ったらしいです。



なぜ、そんなひとの、そんな運転で、亡くならねばならなかったのか。
奥さんと、10歳と、8歳のお子さんを遺して。

むなしい。

こんな誕生日でした [断捨離]

今日は、誕生日。
それがめでたいようなトシでは、とっくにないけれど、
なにはともあれ、自分自身の“元日”なんだ、と大事にするようになりました。
時間というものは、誰にも公平に、ただただ平坦に流れ、
それに区切りや盛り上がりは、自分で設定していくしかないんですよね。

土曜日に当たった今年は、そんなこともじっくり考え……たいところですが、
いや、ぜんっぜんダメ!!(^^;)

会社にいます!!(^^;)


まあ、「シゴトしてたら終わってた」な誕生日ははじめてじゃないので、
っていうか何度もあるから、だいじょうぶですが……。

それでも、「お誕生日おめでとう」のメールもいくつかもらったりして、
誕生日自体ではなく、覚えていてくれる友達の存在自体が、うれしいものです。


シゴトに追われる今日ですが、会社に来る前に、
地元の丸井に寄ってきました。

東日本大震災の被災地支援の「衣料品下取りチャリティー」をやっていました。
http://www.0101.co.jp/shitadori_2011/index.html?prop3=sideBnrAll&prop4=780sideBnr&prop5=sideBnrAll&prop6=780sideBnr


実はつい先日、「まちがった買い物」をしてしまって、軽くガックリしたんです……。

それは、靴下。
というか、フットカバー。

ほぼずっとフルレングスのパンツしか履いていませんが、
去年、あまりにあんまりに暑かった日、たまたま通りかかったところで
クロップドパンツというものが目に入り、フラフラ~と買ってしまいました。

いや、涼しい!
足首が出てると、全然違いますね。
ふだん、フルレングスもフルレングス、踵で踏まないギリギリの長さに仕上げてもらってるので、
脚の付け根から足の先まで、空気の入れ換えがないかんじだものな(^^;)

ただ、出てる部分に日焼け止めを塗らないとイヤなので、
支度に手間ひまかかったり、なんとなく肌の感触がキモチ悪かったりで
毎日は履きませんでしたが、
天気予報のお姉さんが「明日は猛暑日です。熱中症にはくれぐれも気をつけてください」
と言っていた日などは、クロップドパンツに手が伸びました。

この夏はまた暑い予報なのに加え、節電モードであっちもこっちも冷房弱めで
ツライ思いをしそうなので、早めにクロップドパンツを増員しておきました。

そう、
節電を否定するつもりはもちろんありませんが、暑いの苦手なんです(T-T)
今年はほんと、ツラそうだ……。

今週は肌寒くなってしまいましたが、先週末は、30℃近い暑さでしたよね。
先週末は取材もあったので、早めから天気予報を気にしていたおり、
「これはクロップドパンツだな……」と。

さて困るのは、靴下をどーするか。
ふだん「空気の入れ換えなし」のフルレングスパンツだから、
靴下は、いわばなんでもオッケーなわけです。自分が快適ならば。
まさか穴が開いたのとかは履いてませんが、
薄手だろうが厚手だろうが、長かろうが短かろうが、という意味で、なんでもオッケー。

でも、クロップドパンツだと、靴下が見えると

「変だ」

なんですよね……。

あれ? じゃあ、去年はどうしてたんだ??

……と考えてみると、そうか、クロップドパンツのときは、サンダルだったんだな。
「猛暑日だからクロップドパンツ」なんだもの、靴を履くワケがない。素足にサンダルだ。

ただ、取材だと、ほぼずっと立ちっぱなしになるので、
サンダルじゃなくてスニーカーを履いていきたいのです。。。

そうするとあれだ、
買ったことないけど、うんと短いやつ。スニーカーから見えない、すごく短いやつ。
なんていう名前なんだ、あれは。

と、取材日直前に慌てて買いに行ったら、まちがった買い物をしてしまって……。

深く考えずに、甲の部分が広く空いたものを選んでしまったら、
これは「フットカバー」ってものでしたね。パンプスの下に履くやつ。

わたしが買うべきは、「スニーカーソックス」だったのに。

いや、フットカバーなのは、まあいいのです。
パンプスにスニーカーソックス、ではだめだけど、
スニーカーにフットカバー、は、まあいいでしょう。

問題はサイズのほうで。
「22~24cm」しかないな-、「23~25cm」がいいんだけどな-、と困りつつも
「22~24cm」を買ってしまったのです。
わかってたのに。「いま買うしかない」だったばっかりに。

ふだん、靴のサイズは23.5cmか24cm。モノにもよりますが、だいたい24cmのほうが合います。
女性の平均サイズはたぶん23cmか23.5cmみたいで(たぶんね)
たいていのお店にある靴下は、「22~24cm」で、最近はだいぶ「23~25cm」も置いてあるかな
という感じ。
靴はともかく、靴下なら伸びますから「22~24cm」でも履けるんですけど、
なんかちょっとキツイ。
何回か洗濯すると、さらにキツイ。

で、パンプスの下に履くカバーですから……それでなくてもキツめの作りなわけですよ(涙)
取材は、一日中、足の指をギュウウッと縮められたまんま……という事態に。

なさけなかったな~(T-T)

しかもしかも、慌てすぎたのか、なぜか「まとめて買っておこう」とかまで思ってしまって
7足も買ってしまって……。

まあ、そんなに高いものではないですけれど、金額よりも
「判断を誤ってしまった」ってことが、ツライんすよね。

どーするかな……。
まあ、断捨離的には、「間違った買い物をしてしまったことを認めて、捨てる」だよねぇ……。

捨てることはもったいないけれど、
「これからは、もう間違った買い物をしないようにする」ということが、大事だと。

もちろん、誰かに「あげる」でもいいのだけれど、探すのも面倒な……
なんて思っていたら、この「下取りチャリティー」で。

内容を見ると、中古ではなくて、「新品」か「ほぼ新品」を募っているそうです。

しかもなんと、「靴下」も対象になってるじゃないですか!
しかも、肌着だの下着だのは、「新品に限らせていただきます」だし!!

取材で着用してしまった1足を除き、6足を持って行きました。

1点に付き、丸井で使える200円割引券と交換してくれるのですが、
いやほんと、タダでもなんでも、もらっていただけるだけでうれしいです!の気持ち。
(割引券は6/30が有効期限。丸井で2000円購入ごとに1枚利用可能。
1回の精算に付き税込み3万円以上の買い物で割引券15枚利用が上限。
あと、丸井の中にあっても対象外のショップもありますし、
利用できる機会があるかどうかはけっこう微妙かもですが、
いやほんと、捨てる罪悪感を味わわずに済んだだけで、ありがたいですー)


震災は東北ではまだ雪の時期でしたが、だいぶあたたかくなってきて、
これから、春夏物の衣料が必要になるんですよね。
そうですよね、着の身着のまま逃げたかたもたくさんいるわけで、
そういうかたは、春夏物衣料なんてもうまったく、ですよね……。

服に関しては、だいぶ前にひととおり断捨離し終わってしまったので、
「新品」か「ほぼ新品」となるとほかに持って行けそうなものがありませんが、
復興は、まだ長い長い道のりですよね。

復興支援は、一過性のブームで終わってよいわけではなく。
義援金も、何度か出してその後は……になっている自分を、ちょっと反省。
「現地入りするような具体的な活動ができるわけじゃなく、
できることといえばお金を出すことなんだから、そのくらいはやろう」とか
思ったのにね。


えーと、ハナシが逸れまくっていますが、
そんな誕生日でした。

時間がたってこそ気づくこと [断捨離]

金曜・土曜・日曜と3日連続で取材。
そういう日程を組んだのはほかならぬ自分ですし、
この週末に行っておかないと来週末ではスケジュール的にギリギリすぎて危険なので
その日程にできてホッとしたのでした。
取材そのものは、楽しかったし。

……とはいえ、疲れたのは事実なので、昨日の月曜は代休を取りました。
のんびり休んでる場合ではないのですが、逆に言うと今のうちしか休めませぬゆえ。。。

昼過ぎまで寝て、のんびりとごはんを食べて、だらだらと洗濯に着手。
そう、代休を取ったいちばんの目的は、洗濯なのです。
ふだんも週1回しかできませんが、2週間分ためると
なんかもう、えらくエライことになってしまうので、
なんとかして週1回をこなすようにしています。

ウチは、いまだに二槽式洗濯機なので、けっこうタイヘンなんです……。
「自動洗濯機にしようよ(涙)」と訴えてみたりはしてますが、
母がガンとして二槽式派なもので……。
1週間分の洗濯物だけで2時間はかかります。
しかも、水を入れたり捨てたり、洗濯物を入れたり出したり、
ちょこちょことやらないといけないので、2時間ほとんどつきっきり。
「貴重な休日が費えていく……」と考えてしまうと暗いキモチになりますが、
実家に住んでいるかぎりはしかたないと思って、あきらめています。

とはいえ、洗濯自体は、わりと好き。
2時間つきっきりとはいえ、洗う作業自体はもちろん洗濯機がやってくれるわけで、
水と洗濯物がカラフルにグルグル回っているのをボケーッと見ているのは、
もしかすると週に一度のくつろぎの時間だったりするのかも。。。

掃除や片付けと違って、たまったものをドカーンと突っ込んで
「わーい、キレイになった!」が、たやすく味わえるからかな(笑)。


だらだらやっていたら、夕方に。
せっかくの平日なので、駅前にちょこっと買い物に出てみることにしました。

今月は誕生月なので、ポイント何倍とかいろいろあって、まとめ買いしたいんですが、
シゴト的には5月って忙しくて、ちと残念です。
でも、ヒマだったらタガ外れちゃってどえらいことになりそうな気もするので、
ちょうどいいのかも(^-^;)

なんて、忙しいとか言いつつ、ネットショッピングはしっかりこなしてたりするので、
デパートをうろちょろしても、「コレを買っときたい」がそれほどはなく、
内心、ホッとしてみたり。

まずは、夏用のパンツ(下着じゃなくて、「ズボン」のほうね)を2本。
薄手のパンツは何本かありますが、この夏は暑そうなので、増強しとかないと。


それから、財布。。。

。。。と思ったのですが、結論から言うと、やめました。買い替えません。
むしろ、いま使っている財布が、すごくいい味わいになっていることに気づいたのです。


金運的に、1年に一度でしたっけ、買い替えたほうがいいそうですね。
そういうことをそんなに気にするほうではありませんが、
たしかにあんまりボロですりきれたような財布は、オトナとしてどうでしょう。
毎日使っているものって少しずつ傷んでいってもあまり気づかなかったりしますので、
誕生月は、身につけているものを意識して見直すようにしてます。
どんなに忙しくても、さすがに誕生日は忘れないんで(^-^;)

財布は、そう傷んでいるわけでもないのですが、
まあそろそろ買い替えるかな……と思って、売り場に寄ってみました。
何年か前から、「Dakota」という革製品ブランドの財布を使っています。
ちょっとクタッとした風合いがよくて、何度か買い替えてますが、ずっとDakota。

ひととおりほかのブランドも見ましたが、やっぱりDakotaがいいなあ、と。
そしたら、いま使っている型も、現役でまだ売っていました。
まったくおんなじのに買い替えるっていうのもアレかな、と
(レジでお財布を出すことになりますしねえ……。おんなじもの取り出すのもねえ……)
かたっぱしから、開けたり閉めたり、開けたり閉めたり、物色。

しかしですね……

やっぱり、コレがいちばんいいんですよね。
いまの自分の使い勝手に、いちばん合っている。
コレを買ったときも、そうとう開けたり閉めたり開けたり閉めたりして選んだんだもの。

さらに開けたり閉めたり開けたり閉めたりして、
ふと、思いました。

「あれ? 買い替えないといけないのか??」

いったん売り場を離れ、いま使っている財布を取り出してみました。


角なども、そんなに擦れてたりしてない。
さすがDakota。

新品を見たばかりなので、全体にアメ色に変わっていることがわかりました。
けれど、ツヤはむしろあって・・・って、これこそが、
時間をかけて出る、革の味わいじゃなかったっけ?


うん、やっぱり、これを大事にしよう。

新しいモノを買ってサッパリと気分一新、というのはもちろんうれしいものですが、
以前に選んだモノが、今もやっぱり自分にとって「最上」のモノだと気づくこと、
時間がたったからこそ気づくことは、それ以上の喜びですね。
前の20件 | -